ビル再生事業

ビル再生事業(株)コスモスイニシアはコンサルティング・仲介サービス「カチプラス売却」の提供を開始する。

 1棟投資用オフィスビルを対象(対象物件:鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造、専有面積200坪以上)1989年以降に竣工したオフィスビル。建物再生と賃貸収支改善で新たな価値をプラスし、その後の高値売却を追求するサービス。賃料収入改善方法はモノの価値を高めるリニュアル、投資効率を考えないと率が悪くなる。特にオフィスビルの場合は消費税が絡んできて、大きな痛手となる。占有面積が200坪の対象だが、大手の会社が賃貸人として見込まれるが、おそらく当初はグループ企業から浸透させ波及する方針がかたのではないだろうか?特に都市部は問題はないと思われるが、中間距離的な微妙なエリアが不安要素ではないか?埼玉県内であれば大宮・所沢など都市ではあるけれど、・・・もちろん運営での賃料UPはリニュアル以下もある。商業施設大宮ラクーンは開業当初は西武百貨店からロフトからパチンコ屋併設のテナントビルに変化している。オフィスビルも大きなテナントだけでなく、小さな企業対応できるレンタルオフィスの少し大きなバージョンなどあると入居者が多いのではないでしょうか?例えば大宮最寄駅のオフィスでは219件の対象物件があるが、15万円以内だいと60件以下さらに駅15分以内だと40件以下に対象物件が約1/5になってしまう。大きなビジネスをする企業より小さななビジネスモデルを活用する企業体がいかに多いかがわかる。このような企業体を対象とするビジネスモデルの再生事業が大きなトレンドとなるのではないでしょうか?